取扱業務―個人(非事業者)のお客様

不動産関連の法務

 不動産取引の法的アドバイス/不動産売買の解除/土地・建物から出ていってほしい、または出ていってくれと言われた/賃貸借契約上のトラブル/賃料増減額請求 など

代表弁護士山本から一言:
 私は、不動産関連法務の基本ともいえる建物明渡請求のほか、不動産管理会社の顧問業務を日常的に担当し、日々生じる賃貸管理上のトラブルにアドバイスを行ってきました。また、高額な不動産取引に関するアドバイスといった経験も有しております。
 不動産関連のご相談では、資料が多く、経緯も複雑になりがちです。弊事務所では出張相談を承っておりますので、ご自宅にうかがってお話を伺うことで、「この資料が今手元にない…」といった事態も起こりにくく、スムーズに相談を進めることができるはずです。

会社法に関するご相談

 株式を会社に買い取ってほしい/株主総会や新株発行の効力を争いたい/役員の責任を追及したい など

代表弁護士山本から一言:
 私は、大学時代に会社法ゼミに所属し、学生時代から会社法に親しんで参りました。前所属事務所においても、会社法関連の業務を特に重点的に引き受けており、組織再編・M&Aや株主総会指導から日常的な相談まで幅広い経験を積んでおります。
 会社法の条文は膨大で複雑ですので、一般の方には分かりにくいところもいろいろとあるかと思います。引っかかることがございましたら、是非一度ご相談ください。

相続に関するご相談

 遺言書を作りたい/遺産分割をきちんとしたい/遺産分割の調停を申し立てられた/遺留分を主張したい、または主張されている など

代表弁護士山本から一言:
 相続の問題は、親族間で対立し、感情的なあつれきが生じることが多いです。それゆえ、依頼者の方のご希望と、関係者の方の言い分をよく聴き取り、それらに配慮しながら手続を進めていく必要があります。私のモットーは「お話に耳を傾けることについては日本一の弁護士を目指す」であり、相続の問題ではきっとお役に立てると思います。
 弊事務所では出張相談を承っておりますので、体力やご病気の関係で法律事務所に出向くことが難しいという方でも、安心してご相談いただけます。

後見、財産管理

 親族の認知症が進んできたので、後見人、保佐人あるいは補助人を付けたい/自分の先々に備えて、任意後見契約や財産管理契約を考えたい など

代表弁護士山本から一言:
 後見や財産管理は、人の人生・生き方に関わる問題であり、ご本人の意思や尊厳を尊重しながら手続を進める必要があります。弊事務所では、ご本人やご家族がどうしたいのかというご希望を細かく、丁寧に聴き取り、方針の決定に活かすことを心掛けております。
 弊事務所では出張相談を承っておりますので、体力やご病気、介護などの関係で法律事務所に出向くことが難しいという方でも、安心してご相談いただけます。

顧問弁護士、ホームロイヤー

 顧問弁護士とは、毎月定額の顧問料をお支払いいただくことで、一定の業務を依頼し放題になる、いわば法律のサブスクリプション・サービスです。ホームロイヤーとは、医療でいうかかりつけ医のように、同じ弁護士が継続的に身の回りや家庭内の法律相談をお受けするサービスです。ホームロイヤーは顧問弁護士と重なるため、以下ではホームロイヤーを含めて顧問弁護士という名称でご説明します。弊事務所の顧問サービスは次のような内容になっております。

  • 契約期間は1年間~。
  • 相談、法令調査、文書の確認修正を依頼し放題。
  • 顧問料に含まれない有料業務も、通常の1割引き。文書作成、法的手続、交渉の代理などは有料になりますが、通常よりお得にご依頼いただけます。
  • 顧問料に対しご依頼が少なければ、有料業務を依頼するときにさらに値引き可。顧問先のお客様より依頼された顧問業務はすべて弊事務所で時間管理し、顧問料の払い損にならないよう配慮しております。
  • 顧問先のご家族の方の法律相談も初回1時間無料。

 なお、「顧問弁護士をつけるほどではないけれどある程度継続的に相談はしたい」というお客様のために、弊事務所では、弁護士の執務時間8時間分の相談・法令調査・文書の確認修正をお得にご依頼いただける回数券プランもご用意しております。

代表弁護士山本から一言:
 弊事務所では出張相談、オンライン相談を積極的に取り入れております。出張相談で定期的にご自宅にうかがって身の回りやご家族の問題を実感をもって理解し、ちょっとした相談や急な相談などにはオンライン相談で対応することができます。
 このように、弊事務所では、個人の方の顧問弁護士・ホームロイヤーに適した相談体制を整えております。

離婚、DV、恋愛関係のトラブル

 離婚したい/離婚したいと言われている/親権や面会交流で揉めている/財産分与、慰謝料や年金分割を受けたい/不倫されたので慰謝料を請求したい/DVを受けている/内縁問題 など

代表弁護士山本から一言:
 私は、毎日夜遅くまで働いており家に帰れなかった時期もありましたが、一方で半年程度主夫として家事・育児を主に担当した経験もあり、現在も弁護士業の傍ら、リモートワークを駆使して積極的に家事・育児を行っています。家庭内で様々な立場に立った経験から、依頼者様の心の痛みに共感しつつ、相手方の考えにも想像を及ばせ、ケースごとに最善の解決を探れるよう努力いたします。
 なお、弊事務所では出張相談・オンライン相談を積極的に取り入れておりますので、お子様がいらっしゃる、お仕事が多忙であるなどの関係で法律事務所に出向くことが難しいという方でも、お気軽にご相談いただけます。

交通事故その他の損害賠償

 交通事故に遭った/施設事故に遭った/労災問題/名誉棄損 など

代表弁護士山本から一言:
 私は、前所属事務所にて、複数の大手損害保険会社の顧問業務に当たり、数多くの損害賠償事案の解決に関与してきました。特に交通事故に関しては、自動車研究施設の弁護士研修コースを修了し、交通事故傷害の医療セミナーにも参加するなど、高い専門性を有しています。さらに、交通事故においては、「現場主義」というモットーを貫いており、これまで低額の物損事案についても現場を重視した弁護活動を行ってまいりました。
 なお、弊事務所では出張相談・オンライン相談を積極的に取り入れておりますので、お怪我の状況から法律事務所に出向くことが難しいという方でも、安心してご相談いただけます。

労働問題

 未払いになっている残業代を請求したい/パワハラ・セクハラを受けている/退職したい/不当な解雇・雇止め・派遣切りに遭った/懲戒処分に納得がいかない/労災問題 など

代表弁護士山本から一言:
 私の前所属事務所は、労働問題を数多く扱っており、私個人も、労働審判、残業代・不当解雇・労災訴訟といった各種法的手続のほか、ハラスメント対応や、日常的な人事労務に関する相談など、労働問題に関して多くの経験を積ませていただきました。
 私自身、派遣のアルバイトで毎日違う現場を回って肉体労働に励み、その日会ったばかりの上長に怒鳴られたり、病気でしばらく働けなくなったりした経験があるので、弱い立場でお困りの方々のお気持ちは少しは分かるつもりです。弊事務所では出張相談・オンライン相談を積極的に取り入れておりますので、お気持ちが沈み、法律事務所に出向くことが難しいという方でも、安心してご相談ください。

IT・インターネットトラブル

 投稿で誹謗中傷されたので削除してほしい/匿名で誹謗中傷した相手を特定したい(IPアドレス・発信者情報開示請求)/ネット上の誹謗中傷を理由に損害賠償請求された など

代表弁護士山本から一言:
 実は、ご覧いただいているこのホームページは業者などに依頼せず、私が一人で作成し、管理しているものです。
 オンライン相談、IT化、ペーパーレス化を推進する弊事務所の方針からも伝わるかもしれませんが、私は弁護士の中ではインターネットに強い方と自負しております。ネット上のトラブルもお気軽にご相談ください。

債務整理、破産

※債務整理、破産申立てのご相談に関しては、直接お会いして事情をお聞きし、重要な事項をこちらから説明する必要性が大きいため、オンライン相談は承っておりません。出張相談のみの対応となります。

 何社からも借りっぱなしになっている借金を整理したい/借りていない借金や、時効にかかっている借金の取立てを止めてほしい/借金が重なっている状態だが、できれば破産はしたくない/分割返済の目処も立たないので、破産の申立てをしたい など

代表弁護士山本から一言:
 私は、司法試験の選択科目で倒産法を選択し、弁護士となってからも積極的に債務整理、破産事件に関与してきました。
 また、私自身、就職前に親元を離れ、経済的に苦労した経験があります(今も独立開業しており、楽なわけではありませんが)ので、資金繰りが危うくなるプレッシャーは少しは分かるつもりです。他の人に、特に専門家に話すだけでも気持ちが楽になりますので、どうぞ一度ご相談ください。

その他民事事件

 民事事件とは、大まかにいえば、刑事事件(検察官が犯罪の責任を問うため、犯人と考える者を捜査し、起訴する手続)以外の事件を指します。

 訴訟/調停/仲裁/その他ADR/支払督促/交渉/民事保全手続/執行手続/証拠保全 など

代表弁護士山本から一言:
 弊事務所の注力分野は以上のとおりですが、実際に取り扱っている業務はさらに多岐にわたります。上に書かれていない業務でもお引き受けできることがございますので、お気軽にご相談ください。
 なお、専門外である等の理由でご相談自体をお受けできない場合には、費用は発生しませんのでご安心ください。

刑事事件、少年事件

 刑事事件とは、大まかにいえば、検察官が犯罪の責任を問うため、犯人と考える者を捜査し、起訴する手続に関する事件を指します。少年事件とは、未成年者について通常の刑事事件と同様の手続を取らず、特別の手続で未成年者の更生を図る事件をいいます。

 家族が逮捕された/起訴された/控訴したいが、控訴審では違う弁護人に依頼したい など

代表弁護士山本から一言:
 私は、初めて担当した起訴前弁護の否認事件で不起訴処分を獲得するなど、刑事弁護にも積極的に取り組んで参りました。少年事件に関しては、自身も子を持つ親として、真に子どもの利益を考えた弁護活動を行います。
 また、弊事務所が福岡市早良区百道所在であり、福岡拘置所にアクセスが良く接見に赴きやすいことから、起訴後の弁護、控訴審からの弁護もお受けしています。

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どの業務に関してもお話をじっくりうかがった上で、解決策をしっかりと示させていただきます。